

2022年11月20日(日)新日本プロレスとSTARDOMの史上初の合同興行【Historic X-over~新日本プロレス×STARDOM合同興行~】が開催されます(*’▽’)

これはプロレスファンにとっても、普段プロレスを見ない方にとっても大きな出来事になるでしょう(^^♪プロレス界が注目を浴びる大きな歴史的な日になるのではないでしょうか☆
大会概要
2022年11月20日(日)
東京・有明アリーナ
開場15:30 試合開始17:00
当日16時からはPPVにて生配信を観戦することも可能です(^^♪観戦に行けない方はこちらもチェックしてみてください☆彡↓↓
NJPWWORLDにて生配信(*’▽’)
試合順
第0-①試合
オスカー・ロイベ デビュー戦
15分1本勝負
オスカーロイベ 藤田晃生 大岩陵平 中島佑斗
VS
ケビン・ナイト ゲイブリル・キッド アレックス・コグリン クラーク・コナーズ
第0-②試合
スターダム・ランボー
15選手参戦
シングルマッチからスタートして1分毎に1選手が登場してくる時間差バトルロイヤル。なおトップロープを越えて場外に転落した選手も退場となる。出場選手と順番はテーマ曲によって発表とする。最後に残った選手が勝者となる。
第1試合
20分1本勝負
リオ・ラッシュ YOH YOSHI-HASHI 石井智宏
VS
ディック東郷 SHO 高橋裕二郎 ”キングオブダークネス”EVIL
第2試合
20分1本勝負
レディ・C AZM 上谷沙弥
VS
テクラ 桜井まい ひめか
第3試合
ミックスドタッグマッチ
30分1本勝負
朱里 トム・ローラー
VS
ジュリア ザック・セイバーJr.
第4試合
ミックスド8人タッグマッチ
30分1本勝負
なつぽい 中野たむ 金丸義信 タイチ
VS
渡辺桃 スターライト・キッド DOUKI エル・デスペラード
第5試合
ミックスドタッグマッチ
30分1本勝負
林下詩美 棚橋弘至
VS
舞華 後藤洋央紀
第6試合
30分1本勝負
BUSHI 高橋ヒロム SANADA 鷹木信悟 内藤哲也
VS
ギデオン・グレイ フランシスコ・アキラ カイル・フレッチャー マーク・デイビス
第7試合
グレート・ムタ新日本プロレスラストマッチ
30分1本勝負
グレート・ムタ 矢野通 オカダカズチカ
VS
アーロン・ヘナーレ グレート‐O‐カーン ジェフ・コブ
第8試合
IWGP USヘビー級選手権試合
60分1本勝負
チャレンジャー 海野翔太
VS
第16第王者 ウィル・オスプレイ
※4度目の防衛戦
第9試合
激落ちくんPresents
IWGP女子初代王座決定トーナメント決勝戦
60分1本勝負
岩谷麻優
VS
KAIRI
注目試合①
注目はやはり第9試合、岩谷麻優×KAIRIの試合です(*’▽’)IWGP女子王座という新タイトルをかけてSTARDOMのエースでもあり、レジェンドでもある2人が最高の試合をしてくれるという期待感しかありません。
共にSTARDOMの歴史を作り上げてきた岩谷麻優とKAIRI。
岩谷麻優は入門から今までSTARDOM一筋に活躍してきました。そして、やられてもやられても立ち上がるキラキラなSTARDOMのアイコンとして最高のプロレスラーに成長しました。一方KAIRIは人気絶頂の中アメリカに渡り、世界最大のプロレス団体WWEでスター選手となり今年凱旋帰国しました。2人のプロレスが空白の時間を埋めて対峙します(*’▽’)
1983年アントニオ猪木の作ったIWGP(International Wrestling Grand Prix)というタイトルに女子王座という新しいタイトル、新しい1ページが加わることの意味は日本プロレス界にとってのビックニュースであり革命でもあると感じます。
2022年はアントニオ猪木の逝去もあり、11月20日有明という日は歴史に残る大会になることは間違いないと思います(*’▽’)
STARDOMのスター2人が真正面からぶつかり、女子プロレスの面白さ、華麗さ、楽しさ、最高の魅力を最大に見せてくれるでしょう(*’▽’)そんな試合を期待しています☆彡
日本プロレスの夜明け(*^-^*)
注目選手②
もう一つの注目は間違いなくグレートムタの新日本プロレス参戦でしょう。それもSTARDOMとの合同興行での参戦、そして新日本プロレスでのラストマッチという事になっています(*’▽’)
現在はプロレスリング・ノアの所属選手として59歳という年齢で活躍されています☆彡たび重なるけがが原因で2023年2月21日ノア東京ドーム大会で引退することを発表しておりますが、このタイミングで古巣新日本プロレスへの参戦はビックニュースとなりました(*^-^*)
プロレスの天才が新日本プロレスとSTARDOMファンの前で最後のグレートムタを見せてくれるという事も歴史的な1日といってもよいでしょう(^^♪
武藤敬司の正統な後継者、棚橋弘至、新日本プロレスの柱となったオカダカズチカ・内藤哲也は最後のグレートムタをどのように見るのでしょうか。
新日本プロレスの未来の為にも全プロレスファン注目の試合となってますね☆
本当に楽しみです☆彡