【なでしこJAPAN】松窪真心イングランド強豪チェルシー移籍へ!松窪選手を徹底解説

松窪真心(まつくぼ まなか)プロフィール

松窪真心(まつくぼ まなか)選手は、鹿児島県鹿児島市出身の女子サッカー選手です。2004年7月28日生まれで、ポジションはフォワード(FW)とミッドフィールダー(MF)。155cm・49kgと小柄ながら、スピードを生かした裏への抜け出しや高い決定力を武器に、日本女子サッカー界を代表する若手アタッカーとして注目を集めています。

小学生時代は「大明丘サッカースポーツ少年団」でプレーし、その後は女子サッカーの育成機関として知られるJFAアカデミー福島へ進学。2020年のチャレンジリーグ、2021年のなでしこリーグ2部では得点王に輝くなど、早くから優れた得点感覚を発揮しました。

2023年にWEリーグのマイナビ仙台レディースへ加入し、同年にはアメリカ女子プロリーグ(NWSL)のノースカロライナ・カレッジへ期限付き移籍。その後、完全移籍を果たし、海外で経験を積みながら成長を続けています。

代表歴も豊富で、U-16日本女子代表、U-20日本女子代表を経て、なでしこジャパン(日本女子代表)に選出。年代別代表ではFIFA U-20女子ワールドカップで活躍し、日本の準優勝に貢献しました。高い得点能力に加え、前線からの積極的な守備やチャンスメイクも評価されており、今後の女子日本代表を担う存在として期待されています。

イングランド強豪チェルシー移籍へ